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膝小僧360

Author:膝小僧360
座右の銘は「永遠の18歳」

105歳まで生涯現役でいます。。仕事においても遊びにおいても、あらゆる分野において若い者を若さで圧倒する、そんなアダルトチルドレンな105歳を目指しています。ただしこのまま計画通りいくと人生あと83年しかないのが悩み。

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窓を撮る?

参った。。。


日経新聞のコラムに参った。 日経の一番裏の面で、かなりの紙面を割いて


「窓を撮るのが趣味」


という人が窓撮りの持論を滔々と述べていた。



窓こそ僕のマドンナ


と大きく見出しが書かれている。

天下の日経新聞で、である!

窓ですよ、窓!!??
日経で、、窓!!??


その人は、、、

1) 出かけるときは行き先付近のリストをコピーして携帯している らしい

2) 小さな建物では診療所の窓が アツイ らしい

3) 波打った古い窓ガラスは波打っているので味わいがある らしい

4) 法務省の窓ガラスを望遠レンズで撮っていて、警官に呼び止められた らしい

5) 民家を撮影するときは、律儀に住んでる人に声を掛ける らしい

6) 怪しまれることが多いので、窓の写真のデータを携帯電話に入れて、「窓の写真を撮るのが趣味です」と画面を見せて信用してもらう らしい。

7) 古い窓は取り壊されやすいので、時間との勝負 らしい

8) 新婚旅行で行ったスペイン(2週間)では妻というより、ひたすら窓の写真を撮っていた らしい

9) 連日、撮影に付き合ってくれた妻には今も感謝している らしい

10) 先月、代々木上原で初め写真展を開いた らしい


「窓が好き」 その想いひしひしと伝わってきます。


日経の裏面でこんなに自分の愛する趣味「窓撮り」を語れるなんてなんて幸せ者なんだろう。
微笑ましいですね。 そして、とてもうらやましい、と想う自分がいます。

僕も将来 新聞で趣味について思い切り語ってみたいなぁ。

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Sun. 21st. Jan. 寒中水泳

第79回別府寒中水泳大会が2007年1月21日に開催された。

私は去年に引き続き2回目の参加である。

小難しい理想や想いなど一切関係無い


ただ泳ぐ 


それだけのイベントである。しかしそのシンプルさ故に広く受け入れられ79年間も続いてきた。小難しい理論や理想もいいが、やはりこうしたわかりやすいものが別府で受け入れられやすい。イベントをするのもいいが、やっぱ参加するのも大事ですよね。

スパビーチの海に飛び込み、25メートルほど先にあるボートまで泳ぐ。
もちろん一番乗りを目指す。

去年は物凄く寒かった。
スタミナは全て片道のレースで使いきっていた僕は、極寒の海水に激しく体温を奪われながらヒィヒィ陸まで戻った。今でも思い出すだけで心臓がキューッとなる。
水の冷たさに比例して自分の泳ぐ速度は遅くなる。体も言うことを聞かなくなる。

ヨーイドンで日本文理大学のレスリング部をごぼう抜きして、たしか5位以内で船にタッチした。
それから立ち泳ぎで粘り、船上(戦場)のカメラに向けてガッツポーズを繰り返した。
Xiuzoと共に何故かとんぼテレビにも映った。「わくわくとんぼテレビ はーじまーるよー!」などと叫びながら。
初参戦にしては上々の成績のはずだ。


今年は暖かい日に行われた。
毎度おなじみ日本文理のレスリング部はいうまでもなく、自衛隊の方々がいた。これは勝てないかもしれない。

最前列の真ん中から正面突破で最短距離を目指すのではなく、最前列の端っこのほうで私は待機していた。真ん中はメディア露出度も高く、ポジション取りも激しい。名ではなく実を選んだ。

その読みがあたり、僕はなかなかいいスタートを切った。
残り三分の一 あたりまでトップをいっていたはず。
しかしそこから怒涛の追い上げを受けた。
負けるものか、と全力を振り絞る。
しかしいつしか並ばれ、追い抜かれていく。
その時私の眼に映ったのは先頭泳者のゴーグルだった。

「畜生、やっぱゴーグル無しじゃ勝てない!俺の準備ミスだ!!!」

後悔しても遅すぎた。ずっと顔をあげて泳ぐのと、息継ぎをしながら潜って泳ぐのではまるで違う。ゴーグル組に追い抜かれ、結局私は5,6位あたりで船までたどり着いた。

しゅうぞう、と斬りこみ隊長のKくん と共にAPU生らしく海上で「We can do it!!」 を連呼するも、ゴーグルを用意しなかったことを悔いている自分がいた。

去年と比べ暖かい日だったので体温も大して奪われず、陸へ帰るとき必死でもなかった。
逆にそれが哀愁を誘う。

その後は恒例の もちばら撒きが行われ、その後温泉タイムとなる。
温泉もどっと100人以上が入るため、芋の子洗い状態。たまにはこんな混雑したのも悪くない。皆あの寒さの中一緒に海に飛び込んだ仲間だもの。


蛇足だが、大分合同新聞は特別車で駆けつけ、その場で号外を印刷発行していた。
なかなか「粋」な計らい。
これからは印刷所も動く時代のようです。
その号外にちゃっかり私もしゅうぞうもKくんも写ってました。
ちなみに今年もやはり取材を受けましたが、露出は控えめ。


参加者の中には92歳の老紳士・山口さんや、連続52回出場の69歳の斉藤さん という猛者もいた。 92歳の山口さんなど、先の戦争を戦われ、しかもそ の後速やかに日本を東京オリンピックを開催する程に回復発展させた最強世代である。月日は流れ、戦争を知っている世代(80歳以上)はどんどん減ってい く。もう時間が無い。。。

私も、92歳になっても寒中水泳にひるまない漢でありたい。

第79回大分合同別府寒中水泳大会
2007年1月21日(日曜)
別府市スパビーチ
参加者 183人
気温11度、水温13度
動画はここ→ oitatv.com 

酔っ払い

夜の12時をちょっと過ぎた頃、ぼくは部屋で洗濯物をたたもうとしていた。

そこにいきなり S3 という酔っ払いが叫びながら部屋に入ってきた。

「らんちゃんが!らんちゃんが!!!!」
「Bitch多いねん日本!!!」
「俺きょう金あるねん!」
「もうまじ死んだらいい!」

などと日ごろ溜まっていることを叫ぶのを僕は適当にあいづちをうちながら聞き流していた。
S3 は酔うと半端ない行動にでることが多い。

ふと目を離したすきに僕の携帯電話のアドレス帳から勝手に電話をかけていた。
それだけでも多いに問題なのだが。。。
さらに悪いことに


「このあほっ!!ぼけっ!何しトンじゃ!!」


などと叫んだいるのだ。僕はS3から電話を取り上げその人に謝った。
その人には本当に本当に申し訳ないことをした。
いきなり電話でそんなこと言われたらショックどころではない。
もうただただ反省です。

しかし当の S3本人は悪びれるふりもなく酔っ払ってへらへらしている。
まぁ、この程度の悪さならS3からすればかわいいレベルだともいえる。

こいつは酔っ払うとなぜか関西弁になる。といってもフェイクの関西弁であり、そこらへんのAPUの韓国人が話す関西弁のほうがずっときれいなのだが。。。

そう言えば昨日、コスモス薬局の近くで、19歳くらいの男性が包丁を持った男にポコッとなぐられたらしい。それがテレビで延々ニュースで報道され、パトカーとか総動員されていた。
皮肉にも「あぁ平和だなぁ」と僕は感じてしまった。
S3は今 椅子にもたれながら寝ている。それに直にファブリーズをかけてみたり、髪の毛に香水を直接噴射したりして遊びながら 「あぁ平和だなぁ」 と平和ボケしてる僕がいました。

泥エクスタシー

気がつくと一心不乱に泥を体中に塗りたくっている自分がいた。

強い硫黄臭など全く気にしていない。
もちろんこの後どうなるか、など考えてはいない。

「硫黄くさい」
と言われるのは覚悟している。駆け出しの温泉通を目指すものとして
それで怯んではいられない。

というか、全裸になって 泥と戯れている自分が懐かしかった。

「キモイ」
と女の子に言われるのも覚悟している。
しかし女より温泉のほうがイイ という男は多いのだ
女より刀とかサッカーのほうがイイという男と同じように。

泥遊びの快感、 ああ俺も溶けてしまえたらいいのに。

俺は今、泥にまみれて、そして自然と少しでも一体化してるのだろうか

自分が生きていることを呪った。
「自分」というものがある限り、他のモノと一体にはなれない
一体化するには死んで自我を消さねばならない
そう、それは自然に完全に委ねるということ

バーチャルな一体感で満足するしかないのだ、生きている限り


最初、この泥湯に入った時、私は、、、
正直犯されたような心地がした。
カマをほられたような感じだった。(体験したことはないが、したくもないが)
そして しゅん としなびた、借りてきた猫のように
おとなしく従順な自分がいた。

それほどショックだった。

まだこんな湯があったとは、、、、
なんて俺は浅はかな軽薄な人間だったんだ。
これを知らずに何を知ってるといえようか
自分を深く恥じた


「まいった」

温泉に入って、このようにつぶやいたのは初めてだった。
「すごい!」とか「おぉおぉぉー!」「あー最高やな」程度の
感動は味わってきたが今回のはまるで違う。

まいった、 完敗である。
この「まいった」は滅多に出ない。
一年に一回出ない事も多い。
しかしこれが出た時価値観が大きく変わる。
ちなみに「ドラッカー」と「バリーボンズ」を読んだ/見た時は出た。


しかし泥に埋もれることがこんなに幸せだとは。
やはり私は小学校から変わっていない

と一瞬思ったが、そうではなかった。


振り向くと、8歳の私が、少し離れたところから私をじっと見つめていた

まるでその目は 「なんだよ楽しそうにしやがって」 とでも言いたげに

私は謝る 「ごめん、でもお前は早すぎたんだよ。はずれクジをひいたんだよ」

性格というものは常に移り変わっている。
今これをタイプしている私も、泥につかっていたそのときの私とは
全くの別人である。

おいしい思いをすれば、過去の私からひがまれる。
と同時に悪い思いをしても、フォローしてくれる。

どうにかして「私」というものが過去から現在まで
一本の線で結ばれているというアイデンティティの基礎
を維持しているのだ。


ふと空想の世界から戻ると、「私」は泥をかき集めては
岩に投げつけていた。

「びしゃっ」 と岩にぶつかりはじける泥の音

何かに似ている。
そう、かたつむりを力の限り壁に投げつけたときの
あの感触に近いのかもしれない。
もしかしたら人間を大砲に詰め壁に向けて発射したら
こういう音がするのかもしれない。

私は無心になって泥を投げ続けた
8歳のときの自分に冷ややかな視線を浴びせれらながらも





カーオプションとしての火炎放射器


南アフリカ共和国の、ヨハネスブルクは世界最凶に危険な都市である。
アパルトヘイトが廃止されたおかげで、治安は戦場並みらしい。

夜に、信号待ちしていると襲われるので、「街中で信号は絶対止まるな」
という通達が当局から出される。

そこで、カージャックに対抗するオプションができた。


車に火炎放射器。
約655USドル!



普通にカーナビより安い?

噂では、それを街中で試した車が、強盗にRPGで対抗されたとかなんとか。


実際の映像を閲覧可能なCNNのサイト
http://www.cnn.com/WORLD/africa/9812/11/flame.thrower.car/#2

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