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膝小僧360

Author:膝小僧360
座右の銘は「永遠の18歳」

105歳まで生涯現役でいます。。仕事においても遊びにおいても、あらゆる分野において若い者を若さで圧倒する、そんなアダルトチルドレンな105歳を目指しています。ただしこのまま計画通りいくと人生あと83年しかないのが悩み。

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悪いのは政治というよりも国民ですよ

今回の選挙は大きなターニングポイントになりました。

自民党が大きく議席を失い、参院では民主党が過半数を握りそうです。

民主党がなんとか、自民党がなんとか、そんなことは小さな問題です。

大きな問題は、有権者がどのような考えで投票したかどうかです。
有権者が現状をどれだけ深く理解しているかです。

ただ自民党に腹をたてたから民主党に票を入れた。
とかそういう幼稚な考えでは困るのです。

民主主義の要は、国民一人一人の教養レベルです。

国民のレベルが高くなければ、政治がうまくいかないのは当たり前です。
レベルの低い国民には、単純なものしか通じない
どうしても視野の狭いポピュリズム、もしくは腐敗政治、衆愚政治
に陥ってしまう

我々有権者は、普段から経済・政治についての勉強に励まなければならない。
そうしなければ、政治をモニタリングする能力がつかない。

ただ言われたことにだけ反応する、操りやすい有権者になってしまう。
語られていないことを見破るチカラが必要です。
人の意見を真似るのではなく、自分自身の意見をしっかり持たねば。

政治家を責める前に、有権者自らの未熟さを恥じるべきです。
投票もしないのに、文句を言うのは間違っている。

3人に一人が投票に行っていない。

だから、政治の世界では、少数の利権団体が力をもてるのです。
たとえば、それは創価学会の公明党です。
投票率が上がれば、公明党なんて吹き飛びます。
より多くの国民が投票にいくほど、彼らの影響力は低下します。

少数派が多数派になってしまう今の利権談合体制を変えるには
投票率アップしか長期的な解決策にはならない。

ちょっと政党が入れ替わったくらいで変わりません。

投票率が70%にも満たない今の現状が日本人として恥ずかしい。



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屍を越えて、そして代表として

「やったぁ、内定でたぁ!」
「やったぁ、入試受かった!」
「よっしゃあ、ドラフト指名された!!」

などなど、競争を勝ち抜いたときの喜びは筆舌に尽くしがたいものがあります。
しかし裏で、その想いが無残に粉砕された人々の屍が累々と積み重なっている。

彼らの屍の上に立っている。

プロ野球選手などはまさにそうです。

小学生の頃なんか、それこそ全員がプロ野球選手になれるものだと思っている。
プロ野球とかMLBを見て、「俺だったら打てるのに。。」とか呟く。

中学校、高校と続けるほどどんどんうまくなっていく。
しかし、高校あたりから気づき始める。

軟球から硬球に変わった。
バットが重くなった。
変化球投げる投手が増えた。
練習がきつい。

そんな障壁を乗り越えられず次々に脱落していく。

高校野球で大活躍した。でも、大学に入ってバットが木製になった。
全く打てなくなった。野球一本で生きてきたからこそ感じる焦り。
野球でメシが食えないとなるとどうやって生きていけばいいのか煩悶する日々。

皮肉にも、自分がうまくなればなるほど、プロの凄さがわかってくる。

自分とプロとの間の距離がつかめてしまう。

やればできる、みんなは言う。でも、「あの怪物みたいなやつ」には
絶対かなわない。積み重ねてきたものがあるからこそ、あいつの凄さがわかる。

でも、あいつでも全然プロには届かない。

格が違う。。。。

他の道で生きよう。。。。


それでも、あきらめず(あきらめられず)、腹を括って前に進んだやつが
プロ野球選手になる。

プロに入っても9割は、表舞台に出られずに消えていく。


私はプロ野球選手が飲酒運転をしたとか、暴力行為を行ったとか、
そういうモラルに欠けた人にひどく失望する。

確かにプロの世界は厳しい。僕には想像がつかない。

でも、僕であったり、他の元野球少年の屍の上に彼らはいる。
プロ野球選手になる、という夢は、彼らに託した。

私たち野球少年を代表してプロ野球で闘っている、ということを忘れないでほしい。


そして、私たち一人一人だって、受験競争や就職競争、いろいろな競争に勝ち抜いてきて今ここにいる。

脱落していった人達のぶんまでがんばらなければ、と思うんです。


「自分はエリートなんだ、勝ったんだから好き放題やる権利がある」
とふんぞりかえるのではなく、

「自分はエリートなんだ。だからこそ夢敗れた人のぶんまで、頑張らなければいけない責任がある」
という人でありたい。



手で食べる

この前、スリランカの友達がスリランカ料理を作ってくれました.

日本でスリランカ料理が食べれるなんて幸せ!

はい、右手オンリーで、素手で食べました.

インド/ネパール以来、素手であっちの料理を食べるのには慣れっこ.


やっぱ、料理って、 素手で食べるとおいしいよね!

ほんと、一回だまされたと思って、カレーとか食べてみなっせ.
手のぬくもりが最高やから!

私は、インドとかネパールとか、スリランカとかそういう南アジア系の
料理(カレーであったりとか)が大好きなんです.

シンガポールでほぼ毎日、一回はインド系料理でした.

それが、日本で食べれるなんて、、、あぁ幸せ!!!!!!


右翼と左翼と反市場主義


ドイツは戦後、西と東に別れた
日本は戦後、右と左に別れた

右と左に分別するのはどこでも同じだと思います。

でも、最近の右と左は、反市場主義という点で共通しているのではないかと
危惧しています。

学生に絞れば、
左には、社会人になった後の競争にビビる無知な若者・学生がいて、
右には、国際競争にビビル無知な若者・学生がいて。。。

どちらも自分の利益ばかり考えて、短絡的な思いつきで
「アンチグローバルだ」、 「保護を、補助金を」、
「外資を締め出せ」 「格差がなんとか。。」 「欧米が、ファンドが。。。」
とかなんとか言ってる。

でも私たち日本人は、資本主義を選んだわけです。

これから高齢化社会が到来します。
その唯一の解決策は 生産性の向上 です。

そして生産性向上は、自由闊達かつダイナミックな市場経済が
あって初めて可能なのです。

更に、生産性向上のエンジンは、企業活動にあります。

いろんな企業が切磋琢磨したり、イノベーションを起こしたり、
海外の企業やファンドが技術や経験、市場圧力をもってきてくれたり
する結果として経済が発展していける。

だから企業を敵対視するのは本当に愚かなことです。
方向性として間違っているとしかいいようがない。


ただ、経済発展すればいいのか?
という疑問は当然残るでしょう。

経済発展を目指してあくせく働くよりも、
みんなでもっと余裕をもとうよ。

そんな考え方は、危険な幻想です。
そんな甘い話にだまされちゃいけない。

経済発展のほとんど無かった90年代がいい時代でしたか?

経済のパイが拡大しないときは、熾烈なパイの奪い合いになります。
どこも拡大しないのだから、他から奪うしかない。
内輪どうしのたたきあいになる。
町には失業者・貧困層が溢れる。。。

経済が拡大しているときは、皆自分のパイを拡大できる。
なにも無理矢理 他人から奪わなくてもいい。
右肩上がりで気分も明るい。
新卒の就職も絶好調。







東京で脳化。九州にて体の復権

つい最近九州に戻ってきました。

最近は、誰かに殴られても笑って許せる 
くらい Happy な僕です。

日本のGNH( Gross National Happiness)に貢献してます。

とにもかくにも、九州に戻ってきて感じるのは、
体 が戻ってきたということ。

養老猛 がさかんに現代は 「脳化社会だ」 と言ってますが、
東京ってほんとその通りなんですね。

人間がつくった、ビルがあって、
人間がつくった、電車があって、
人間がつくった、道路があって、
人間がつくった、公園があって、
人間がつくった、都市があって、
人間がつくった、河川があって、

総て人間が関って、その空間を築き上げているものなんです。
いわゆる 自然 というものがない。

人間の造ったものにひたすら囲まれている空間

それが東京です。

怖い怖い 自然  というものがないからすごく安心・快適
バリアフリーとかもあり、肉体がどうのこうのなんて関係ない
脳の中に暮らしているようなものなんです。

全然刺激のない、人に囲まれたシェルターのような閉じた空間。
そりゃあ面白い人とか、建物とかいろいろありますよ。
でもね、やっぱ人間の造るものなんて単純極まりない。

そこでは 肉体の価値 とかほんとどうだっていいもの。

眼で見て考えるだけでしい。
眼と脳味噌だけあれば暮らしていけます。

それはそれでいいのかもしれません。
ただ自然の怖さとか知らない傲慢な性格に変わってしまいそうで僕にはどうも。。。
人間的な世界にばかり、そんな狭い世界に暮らしてると息が詰まります。


九州に戻ってくると、肉体が復権するのを感じます。

「ああ、自分の体が戻ってきた」
そんなかんじ。

バイクで風を切り、空を見て、星を見て、月を見て、
夜の暗さ、海から上る朝日を見て、木々の匂いをかいだり、
温泉に浸ったり、
いろんなことがすごくダイレクトなんです。

「あぁ、生きてるわ」

そんな実感がたまらない。


こんな恵まれた時間をすごせて、、、
大学5回生になって良かったなぁ。


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