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膝小僧360

Author:膝小僧360
座右の銘は「永遠の18歳」

105歳まで生涯現役でいます。。仕事においても遊びにおいても、あらゆる分野において若い者を若さで圧倒する、そんなアダルトチルドレンな105歳を目指しています。ただしこのまま計画通りいくと人生あと83年しかないのが悩み。

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もっと泥臭くならないとね。。。

プレゼンテーションのリハーサル私はすごくめんどくさがる。
正確にいうと、メンバーがリハーサルするのを手伝うのは大好きだが、私自身が練習したくないのである。

なぜかというと、私はプレゼンにおいて、「アドリブ」にクラスとインタラクティブする人であり、練習してしまうと柔軟さがなくなってしまうと恐れているからだ。

ある意味ぶっつけ本番の必死さによって聴衆に訴えようという算段でもある。ぶっつけで開き直ってしまうと意外とうまくいくものだ。

もちろん事前準備はしている。しかしそれは言うべきことをしっかり頭に入れておくことであり、どのような話し方をするのかは本番になって聴衆を観察してみないとわからない。

完璧に準備しすぎてしまうと、本番中ちょっと間違っただけでパニックに陥ってしまう。おおまかな流れだけ決めて、あとは自分の口から出てくる言葉に流れをまかせる。


しかし、これには少々欠点がある。

自分があまり入れ込んでいないプレゼンテーションの場合、モチベーションの低さが出てしまい、良好なパフォーマンスをあげられないのだ。特にプレッシャーもないのですらすらと話せるが、熱意がないのである。

大学の授業で生徒がするプレゼンというのははっきり言って誰も聞いていない。それをいかにインパクトを与えて引き込むか、熱意に裏付けられた腕力が必要だが、その腕力を使わずに終わってしまいがちなのである。

私は、モチベーションの低いプレゼンこそ練習に励むべきなのだ。熱意のなさを、練習によってカバーすべきだ。泥臭く、泥臭く、密かに練習すべきなのだ。

プレゼンというのは聴衆の時間を割いて聞いてもらっているわけであり、エンターティンメントである。 苦痛を与えるか、知的好奇心を呼び起こすか。

ただし、プレゼンにおいて一番重要なのは 質疑応答 の時間であると私は考える。
聴衆からどのような質問が飛び、それを議論し、一緒に考えることを聴衆と楽しむこと。 問う、答える、問う、答える。 これこそ学問の醍醐味ではないだろうか。

聴衆は敵ではなく味方なのであり、意地悪な質問がとんできたとしてもそれは、さらなる高みに至るための障害ととらえ(弁証法である)、聴衆も巻き込んでそれをクリアしていく。この悦びをシェアすることができれば成功といえるだろう。その時点では聴衆はすでにプレゼンテーターと真剣にトピックについて考えている。
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