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膝小僧360

Author:膝小僧360
座右の銘は「永遠の18歳」

105歳まで生涯現役でいます。。仕事においても遊びにおいても、あらゆる分野において若い者を若さで圧倒する、そんなアダルトチルドレンな105歳を目指しています。ただしこのまま計画通りいくと人生あと83年しかないのが悩み。

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ドッキリさせない携帯電話

携帯電話がいきなり鳴ったりするとビックリする。

というか、いきなりしか鳴らないのが携帯電話である。10秒後にメールが来るとか、予知できるほど私はエスパーしてない。

自分でも気づいているが、携帯電話が鳴ったとき、


「ビクッ」


としてしまう。寝ているネコがいきなり水をぶっかけられたときのような状態になる。

背後で突然ケイタイがなったときなど数分間は心拍数は乱れたままである。

家系的に心臓が危ないので、(私自身スポーツ心臓ースポーツ心臓は心臓の一回の強さみたいなのが普通の人の倍くらいある、中学生のとき友達のそれと全然違っていたのでビックリしたのである。「すごいやろ、スポーツ心臓やぞ俺」などと言っていたが、ただの強がりであり、内心「俺やっぱ早死するんやろうか」、とビビッていた。)、

できるだけ心臓に負荷をかけたくないのだが、このままいつまでもケイタイの着信音にびびらされてしまっては、105歳までとうてい生きられない


たかだか93歳くらいで、着信音にびっくり心停止してしまいそうだ。


そのリスクを減らすためには、

1)ケイタイを自分の背後におかない。

2)ケイタイを自分の近くにおかない。

3)ケイタイをロープで縛って海に沈める


という解決策があるだろうが、私だって人間である。

自分でどうにかするよりも、製造元にどうにかしてほしい。 

いちいちこんなことに自分の時間・手間を使うのが馬鹿らしい、
というかめんどくさいのである。

こういうのはどうだろう。

1)着信があると、ケイタイに突如として足が生えて歩いてくる。そして、やさく私の肩を叩いて
    「お時間とらせてしまい申し訳ありません。ただ今おメールが届きました。い     かがなされますか?」 と言ってくれる。

2)僕の予定を知っていて、勝手に出席の可否を返信してくれたりする。

3)着信があると、「フシュゥゥゥー」、とじょじょにいい香りの霧を噴出して、そこはかとない匂いで知らせてくれる。

4)着信があるとコーヒーや紅茶などを淹れはじめ、できたらこっちにやってる。

5)着信があると、じょじょに光りはじめる。最終的には60W電球一つほどの明    るさになる。500円出せばオプションでディスコライトバージョンも選べる


6) あらかじめ鳴る3秒前に、「いくぞーー!、1、2、3、プルルルルー」と     知らせてくれる


はやくソフトバンクモバイルくらいが発売してくれないものだろうか。

ビックリさせないケイタイ、高齢化時代になくてはならないもの、

それを開発することこそ、CSR を果たすということ。犠牲者が増える前に。。。
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