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膝小僧360

Author:膝小僧360
座右の銘は「永遠の18歳」

105歳まで生涯現役でいます。。仕事においても遊びにおいても、あらゆる分野において若い者を若さで圧倒する、そんなアダルトチルドレンな105歳を目指しています。ただしこのまま計画通りいくと人生あと83年しかないのが悩み。

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中韓と友好関係を結ぶことが本当に得策なのか

安部首相の、最初の外遊は 中国そして韓国だった。

最近になり、中国はさかんに関係改善のシグナルを送ってきていた。

小泉元総理の靖国参拝は予想していたほどの抗議はうけなかった。

中国が本気で靖国に激怒しているわけではなく、ただの外交カードとして靖国が使われているだけだということが明らかになった。A級を分詞したりなにか対策を講じたところで次はB級、C級といってくるだろう。

そもそも謝罪する=自分の非を認める

となるわけであり、日本が折れたら、ますます強く日本の非を追求してくる。
そして誠意をみせろ、とヤクザばりの理不尽な要求をしてくる。

中国、韓国とやりあうときは決して折れてはいけない。


中国、韓国との関係改善にしても、 そのメリットとはなにか。

彼らには強い下心がある。
うわべだけ笑顔で取り繕っているだけなのだ。
本音は日本なんて核ミサイルで吹き飛べばいいと思っている。

仲良くなって、そのスキにタカり放題する気なのだ。

外交とは、他国と仲良くすることではない。
自らの国を守ることだ。

中国と韓国はアジアではない。 中華と小中華である。
彼らにとっては、自分がナンバーワンであり、他はすべて軽蔑すべき民族である。

日本の省エネ技術が喉から手がでるほど欲しいのだろう。
一時的な友好と引き換えに、格安の値段でそれを盗む気である。

しかし中国のような国家に、脅威に、大国からは、しっかりと対価、カネをとらねければならない。環境は次のビッグビジネスであり、日本の切り札である。

これから役立つ外交カードであり、簡単に環境カードを切ってはならない。
中国の環境問題に貢献しつつも、カネはしっかりと日本に流れる仕組みを構築すべきである。
米国の軍需品輸出戦略が参考になるだろう。


そして何より、日本の投資マネーが欲しいのだろう。
中国銀行の子会社香港上場にあたっては、日本の証券会社が主幹事となり、日本国内で中国銀行の株を売りまくった。 

さまざまなリスクがあるにもかかわらず、とりあえず自らの利益確保のために、強力な営業を駆使して日本国民にチャイナのリスクを背負わせたのである。

今の中国企業が、上場で目指すもの。それはIPOで大富豪になることである。上場したあとのことなど知ったこっちゃないのだろう。インサイダー取引でなければ儲からないのではないか。そしてIPOでお金もちになるためには、日本からのカネをうまく利用したいのだ。団塊のカネが狙われている。

チャイナのようなリスクの大きい市場に投資するのは非常に危険である。中国関係のプロでなければ。リスクを管理できないだろう。

いつ当局から罰せられるかわからない。いつでも中国からただちに逃げ出せる準備はしておかねばならない。

投資するなら、真っ当な国が他にもある。

そもそも中国はどう見ても日本の脅威である。
外交の表では友好を取り繕っても、裏で暗躍しあうものである。
油断してはならない。
日本もCIAのような国家機密情報機関をつくり、対抗すべきなのだ。
相手の情報を握ることが鍵である。

チベットを侵略した中国は今その触手を北朝鮮の利権に伸ばしている。

日本が荒らされてから、涙を流すのは君主として下の下である。

最悪の事態に対する備え、は安全保障上、基本中の基本であろう。


そして韓国である。
安部首相の訪中はよかった。しかし、訪韓はいただけない。

中国とだけ会談することで、韓国は焦っただろう。
大いなる譲歩をひきだすことができたはずだ。

韓国というのは東アジアにおいては重要なプレーヤーではない。小国である。
国際社会における重要度において日本と対等ではない。

韓国に対して、何も卑屈になることはない。
日本が韓国から得るものなど、韓国が日本から得るものに比べたら全く微々たるものである。

中国の勃興により、韓国の産業は急速に影響力を失いつつある。こうなっては日本の最新技術を盗むほかない、というのが韓国の思惑ではなかろうか。

簡単に応じてはいけない。じらしてじらして大いなる譲歩を勝ち取るのだ。

そもそも韓国に時間など割かなくてもよい。インドや他のアジア諸国にこそ労力を割くべきだ。

中華と小中華は、そもそも他国との友好関係など信じていない。
朝貢か否か、だけである。

そもそも、アジア通貨危機において韓国を助けたのはどこか?
天安門事件のときに一兆円近いカネをだしたのはどこか?

困ったときに、日本は助けてきた。

しかし日本が困ったときに、彼らが助けてくれるか?
否だろう。 アテにするにはリスクが大きすぎる。


友好という名の、ツールにだまされてはいけない。
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鬼石の湯から星を望む

鬼石地獄に併設されている「鬼石の湯」という温泉が気に入っている。

館への行路は、月と映える。雰囲気を盛り上げる。

施設は新しいが、「湯」がわかっているのだろう。
無駄なジャグジーなどは省いている (ジャグジーは構造上、湯を循環させねばならず温泉とは本来全く相容れない)

湯の質は 塩系 である。 源泉が98℃なので加水はされているがなかなかに濃い。
湯の質のクォリティは高い。

そしてその湯を生かすのが、檜でつくられた浴槽、設備である。

600円という別府にしては高値段設定と、鍵による同時入浴可能人数管理により内部の環境は、品よく保たれている。  

湯がわかっているのだろう。

そして寝転びくつろぐ場所を設置していないのも好感がもてる。
ごろごろと豚共が転がっている様の見苦しさがここにはない。

しかしカウンターでラムネや地産アイスを味わうことができる。
なかなかに上質な楽しみ方である。

ここでは、私は芯から緩むことができる。
心身ともに緩む

体を湯にまかせ、 頭の中は真空になる

自分をリセットする。

走り出す前には、体を柔らかくして待つように
新たなステップを踏み出すために、雑念を一度消し去る。


別府に来て3年半、温泉という恵みにはただ感謝しかない。

今宵は満月だった。雲もなく、月が海を照らしていた。

湯の中からは月は見えず、私は夜空の星に手を伸ばした。

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