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膝小僧360

Author:膝小僧360
座右の銘は「永遠の18歳」

105歳まで生涯現役でいます。。仕事においても遊びにおいても、あらゆる分野において若い者を若さで圧倒する、そんなアダルトチルドレンな105歳を目指しています。ただしこのまま計画通りいくと人生あと83年しかないのが悩み。

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闘う水戸黄門

2度寝しているときに、 もし水戸黄門が一人で闘うことになったら面白いんじゃないかと考えていた。 すけさんかくさんも誰もいない、 光圀が一人で敵陣に乗り込み、敵を殲滅するのである。

その場合、いったい武器を何にするかが問題である。

現実的には、サブマシンガンを何丁か持たせる、という設定が一番簡単だろう。
相手が刀であれば、素人でもサブマシンガンの使用で敵を殲滅できるだろう。
しかし、それは安易にすぎる。武器によって、最初から勝負は決まっている。
美しさも何も無い。

それなら、リボルバー式の銃を持たせるのはどうだろう。片手で打てる、そしてできるだけ威力の低い22口径銃 で闘うのならばまだ、使い手の技術が生きる、戦いに美しさがでる。
しかしやはり銃 対 刀 では圧倒的な差がありすぎる。

結局、刀 対 刀 という闘いが持つ、魅力、美しさには太刀打ちできない。

もちろん、なぎなたや、十手という武器もあるのだが、徳川家が刀以外のものを使用するなど論外であろう。

ただ、ご老人の振り回す刀で、相手の骨を断つことが可能なのか。
リーチでも、そんな長い刀は使えない。

となると、完全に「技」 に頼ることとなる。

相手の、一撃を受け止め、すばやく切り返す刃で、相手の喉を裂く、 もしくは目につき刺す、 のどの奥から上の脳みそ目掛けてつき刺す。

相手を斬り殺すというよりも、相手の身体の生存機能を奪うやり方。

ただそれは手間がかかるから、多勢に無勢という状況になっちゃうじゃない、という
心配はあるが、テレビなのでまぁそこは、ね、調整して、ね。

品格があり老練な光圀が、若いもの達の将来を技で次々と奪っていく。

これなら美しいといえるだろう。
タイトルは

「侍 水戸黄門」

団塊の世代に希望を与えるシリーズとならんことを。
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