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膝小僧360

Author:膝小僧360
座右の銘は「永遠の18歳」

105歳まで生涯現役でいます。。仕事においても遊びにおいても、あらゆる分野において若い者を若さで圧倒する、そんなアダルトチルドレンな105歳を目指しています。ただしこのまま計画通りいくと人生あと83年しかないのが悩み。

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映画 「Love Affair」

琴線に触れる映画を見た

1939年公開の白黒映画


 Love Affair 」 (邦題は「 邂逅 」)


http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10598/index.html

ラストシーンにおける男性が絵を見上げた時の心境
が痛いほどわかる。

この映画の美しさはそこに見事に凝縮されている。

なんと女性の芯の強いことか。

そこには自分の情けなさに涙が溢れる男性がいる

彼は一度離れた彼女まで再びたどり着くことができた。
それはとても幸福な事

もし出会えずにエンディングを迎えていたとしても
美しい物語になっていたのは間違いない


余談だが、、

2人に別れが訪れる、たとえお互い愛しあっていても
2人の人生は別れてしまうことはある。

自分が自分の道を歩いている、と同時に
彼女の人生もまた、相手に全く関係のない所で進行している。

二人の人生は再び交差するかもしれないし、
もはや再び出会うことは無いのかもしれない。

もう会えないのかもしれない
そう考えると目の前が真っ暗になる。
失ったものの大きさに初めて気付く

嫌いで別れたわけではないだけに割り切れない
そんな気持ちはなかなか消えない

やはり一生そのようなしこりを抱えて生きていくのだろうか

2つの直線というものは、2つが完全に平行でない限り
必ずどこかで交差する。
そのわずかな、絶望的な可能性に賭けるのか。

新しい相手を見つけたところで過去を
清算できるほど人間は割り切れない

この想いは本当なのか、ただの幻想なのか
確かめる術もないのがやるせない

実は、自分の中ではもう結論は出ているのだろう。
しかしそれは心の奥深くにある。
その真実を見つめることは難しい
真実とは怖いものだから、
人間は真実から逃げ続けるものなのかもしれない
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膝サポーター

膝サポーターを購入した。
約3400円。

なかなか結構な出費だが、これで右膝の寿命が延びるなら
取るに取らない出費、だと自分に言い聞かせている。

シンガポールで靭帯を断裂したのが2005年の8月
それ以来、私の膝ライフ、人生は変わってしまった。

しかし、今、膝サポーターを手に入れた私は
再び自由を手中に収めつつある。

これで思う存分  に登れる

しかし、いったいなんだ、この膝を支えられているという安心感。
まるで、母胎の中にいるような包容力。
そして内側から湧き出る高揚感。

膝サポーターのような男に私はなりたい。


女性の結婚観

世の男性にとってクリスマスほど体力的・財政的に疲弊する時期も少ない。
楽しみにしているのは女性だけ、というケースも多い。
今年はそういうこともなく、久しぶりにPeacefulなクリスマスになりそうである。

これこそ「キリスト教の神に感謝」、ユダヤ人ありがとう。
花火撮影にでも出かけてカメラの腕を磨くとしよう。


話は変わるが、

女性には 「お姫様願望・白馬の王子様渇症」 がある。

しかし、これから社会進出をもくろむ女性は考え直したほうがいい。

これからは「女王願望・同盟国求ム」の時代である。

特に結婚観だが、「仕事決まらなくてもいざとなれば永久就職するからいいや」
などという安易な馬鹿げた考えは捨てるべきだ。

「3人ほどの子を育て上げたいから家庭に入る」
ならいいだろう。しかしできれば仕事と両立してほしい。

一度専業主婦になってしまったら、財政的に夫に依存するようになり、
万一夫が横暴な人間であれば自分も子どもも滅茶苦茶な人生になってしまう。

最悪なのは、国際結婚で夫の国に住み、専業主婦をやるケースである。
経済的に力がないので夫に対し交渉力がない。
離婚するとなった場合、子どもを日本に連れて帰れない可能性が非常に高い。
日本に帰国後でも仕事とえばパートくらいしか見つからないだろう。

「いつでも離婚する覚悟がある」
ならば話は違う。夫の横暴も減るだろう。
まず経済的に自立することである。相手に食わせてもらおう、
などというのは今では化石のように古い考え方だ。

婚前契約書により、離婚条件や賠償の程度を前もって
決めておくことをおススメする。

常に選択肢は残しておくのが母として子への責任でもあるのだ。

たとえ白馬の王子様願望が捨てきれないとしても、
問題は自分がそれに釣り合う存在かどうかだ。

それなりの上流階級に嫁ぐには、自分にもそれなりの能力が求められる。
高い教養、夫のパーティに参加して恥ずかしくない社会的地位
高い学歴、もしくはキャリア。コミュニケーション能力
ホームパーティで客をもてなす力など。
でなければ、社交パーティなどにおいて夫の足を引っ張るだけの存在となる。

甘言を弄して、スウィートに言い寄ってくる男性には気をつけたほうがいい。
それなりの下心があるからこそ、超やさしい男性を演じることができるのだ。
女性の姫願望にアピールすれば簡単に騙すことが可能なのだ。

Give and Take の世界だということを忘れるなかれ。

養ってもらうのではなく、自分が相手を養う、と考える時期にきている。
相手の財政力ではなく、自分の財布に頼るのだ。

結婚して何年か経たなければ相手のことなど
わかりっこない。それに人間の性格は日々変わる。

北欧では女性が自立している為、離婚率は高い。
合わない相手となら、すぐ離婚したりする。
彼女達はしかしイキイキしている。
なぜなら自分で生きているから、自分で選んでいるから。

そういう強さ、を私は美しいと思う。

女性に惹かれるものといえば、その内面に光る強さである。


それは女としての強さであり、
母としての強さであり、
覚悟したものの強さでもある。


何しろ、出産という修羅場をくぐってきたのだ。
最後に家庭を守る覚悟があるのも女性なのだ。

男は駄目だ。いつまでたっても子ども。
ほんの一部が父のメンタリティに達するにすぎない。




私は女性がぐいぐい引っ張っていく社会に賛同する。
男性に頼らない、強い女性に賛同する。

しかし、 「女性の敵は女性」 である。
女社会の中では激烈な内部抗争が日々繰り広げられている。
先輩女性社員の一般職などから抑圧を受ける人も多いだろう。
しかし、負けないで欲しい。

嫉妬にひきずりおろされずに、登り続けてほしい。
そして後輩女性社員を引き上げてほしい。

教育基本法に朝日大反対(予想通り)

昨日、教育基本法が成立した。

朝日新聞は紙面上で大反対キャンペーンを行った。

個から公だ、
だから国家総動員に向けた道馴らしだ、とかね。

そしていかに日本がうまくいってないかを

日銀の金融政策を失敗したものとして書き、
常任理事国にも入れてないと書き、
生活保護は人の権利だ、と書き、

ひたすら教育基本法反対を煽ろうとしている。

中国政府に認められた、そして朝鮮半島からも重宝されている
大本営発表取次機関紙として存分に役目を果たしている。

だって日本の教育水準が上がると困るもんね。

しかし、いつまでも愛国心愛国心とウダウダやっているほど
日本には余裕がない。

愛国心以外に、切迫した問題が山積みだ!!

1. 教員免許更新制度  ーー日教組が大反対
2. 教員の採用多様化 
3. アホな親、無責任な親へのしつけ
4. 学校内での脅迫・暴行事件増加への対処
5. 休職だらけの教職員
6. ゆとり教育の廃止

などなど、頭が痛くなるほど。
なにより、問題は現場レベルである。
現場に腹黒い既得権力がこびりついているので
新しい人材を投入してもはね返されてしまう。

親が理不尽な文句ばかり言うので教師はどうすればいいかわからない。
ノンキャリアの公務員はまず第一に自分の雇用確保、子どもはもちろん後に来る。
教員が悪いというよりも、こういうインセンティブが生まれる環境だから仕方ない。

日教組は諸悪の根源でもある。

12月8日に一万二千人を動員してデモしたり
全国津々浦々でチラシをひたすら配ったり
HP上でも、「闘う、闘う」とわめき散らしたり
国会議事堂前に張り込み続けたり

っていうか公務員の政治活動は禁止されているよね。
っていうかその活動費は、税金から出てるよね
っていうか国会議事堂にへばりついてないで学校へ戻れ

彼らの言い分は常に 「子どものために」 である。
マイケルジャクソンが「子どものために」というくらい白々しい

愛国心以外にいくらでも大事な争点が、議論を尽くすべきものがある。

どこに争点を持ってくるか、
ただ漫然と議論に巻き込まれているだけではダメなのだ。

「えっ、教育基本法ってなに?愛国心?ま、おれ関係ないから別にいーや」
などとのたまうアホを大量生産してもいけない。

民主主義を支えるのは民度の高さである。
民度の低いところでは、、まともな政策議論がなされることは決してない

そういうことを語るには、経済のこと、金の流れ、世界的に見た日本の現状など
かなりの量の知識、知恵が必要。

そういうことが全くわからない教育の無い人だと、ただ目先の利益ばかり
考える短視眼的な人気取り政策に踊らされる衆愚政治になってしまう。

国民の直接投票により「大虐殺」を引き起こすような大統領を選びがちである。

その国を成長させるために確かに役立つものは「教育」である。
というか、教育ぐらいしか根本的な手段はない。

今回の程度の改正でそう大きく現場が変わるとは思わない。
インパクトの薄い、話題先行の改正内容ではあった。

しかし、取り組むべきはこれよりもっと先のことである。
学校内の治安悪化など既出だが。

この機会に今まで溜まった膿を出し尽くしてほしい。
マスコミの責任重大である。スクープをゲットせよ!

カーオプションとしての火炎放射器


南アフリカ共和国の、ヨハネスブルクは世界最凶に危険な都市である。
アパルトヘイトが廃止されたおかげで、治安は戦場並みらしい。

夜に、信号待ちしていると襲われるので、「街中で信号は絶対止まるな」
という通達が当局から出される。

そこで、カージャックに対抗するオプションができた。


車に火炎放射器。
約655USドル!



普通にカーナビより安い?

噂では、それを街中で試した車が、強盗にRPGで対抗されたとかなんとか。


実際の映像を閲覧可能なCNNのサイト
http://www.cnn.com/WORLD/africa/9812/11/flame.thrower.car/#2

Sri Lanka

スリランカウィークのファッションショーに出た。

実は、ファッションショーに出るというよりも、スリランカ人がどのように
動くのか観察したかったのだ。

スリランカ型マネジメント

とはどのようなものか、ちょっとかじってみたかったのだ。

本番前に何回もホールでリハーサルをした。
しかし、絶対に時間通りには始まらなかった。
5時半からの予定が 7時に始まったり、それが10時に終わったりする。

1,2時間遅れていくぐらいが普通、そういう暗黙知があるのだ。

そして演技のほうも練習ではお世辞にもあまりできているとは言いがたかった。

っていうか、さまざまな演目があるのだけど、同じ人たちが何回も出てくるのである。
一人3役も4役も5役もする。
衣装着替えるのに大忙しである。

妙なところで純血主義的なところがあるのだろう。
「おいおい、外国人入れたらええのに」
と思っちゃうのは僕だけだろうか。

一人何役もすればそのぶん大変なのに。

しかし、私は信じていた。
練習は超テキトーだが、なぜか本番には間に合わせてくるだろう、と。

そして実際、本番ではなかなか仕上げてきた。
開始時間もぴったり守った。

なぜギリギリになるまで仕上げてこないのか
でも結局仕上がっちゃうんだけど。
インドあたり、そこらへんに流れるルーズな時間には
いつもドキドキさせられる。

スリランカのいいところは仏教国だということだ。
つまり、酒が飲めるということ。

友達いわく
「チリとか南米のほうとノリが似てる」 。。。らしい。。。

タカでもハトでもなく

政治家はタカ派にもハト派にもなれねばならない。

国益を守り抜く堅固な意思が第一。

そのためにタカとハトを手段として使いこなす。


タカハトゲームというものがある。

A, B という2人のプレイヤーがいて、その前にエサがある。
プレイヤーはそれぞれタカになるかハトになるか選ぶ。

1. 両方がタカ             -- 闘って両者傷つく、どちらか一方がエサを得る。
2. 片方がタカ、片方がハト  --タカがタダでエサを得る。ハトは傷つかずに済                               むが何も得ない。
3. 両方がハト             -- 仲良く分配?

相手がハトを選ぶとわかっていれば、片方は常にタカを選ぶ。

まさに、日本と中国の油田問題はこれである。
相手は強く出てこない、ならば先に奪ったもの勝ちとなる。
独り占めできる。

相手にどう出るか、バレた時点で負けなのだ。

両方がハトを選べば理想的かもしれない。多くのAPS生徒が夢見がちなところだが、
残念ながら性善説では解決できない問題である。なぜなら裏切ったほうが得をする。
性善説に賭けるのではなく、性悪説をベースにしたほうがうまくいく。

普段はハトを演じているが、いつでもタカになって、相手を徹底的に叩き潰す覚悟がある、ということを常に示し圧力をかけつづけることが、ハトを選ばせる近道なのである。

平和主義者でも、肝の有る無しで相手の反応は変わる。
腹のすわっていない盲目的平和ボケ臆病者はただ奪われ続けるるのみ。


生産性向上しかない。すなわち経済成長

私は、常々 高齢社会を乗り切るためには生産性向上による経済成長しかないと思っている。

厳密にいえば、


生産性向上により、人口減少の影響をオフセットする、


ということなのだが。

経済成長とは何か。それはパイが広がり続けていくことを指す。
大多数が将来的に生活水準が向上する見込みがある、希望のある社会である。
皆が協力してパイを拡大する。パイを広げれば広げるだけ各自の取り分は増えていく。



成長が止まった状態とは何か。それはパイの奪い合いである。
誰が何かを得れば、その分他の人が何かを失う。
激烈なレントシーキングが起こる。誰から何を奪うか、それが焦点になる。
ただひたすら自己保身に汲々とする。
将来暮らしがよくなる保障はない。今の暮らしがずっと続く、もしかしたら下がるかもしれない。
他国が成長していく一方で、自分は置いていかれる。
やがてだれからも相手にされなくなる。
ただ内輪で、奪い合うのみ。社会不安は増していく。

経済の成長していない国、 北朝鮮、一昔前のロシア、イタリア、等等の社会状況を
人々の活況を、猛烈に発展している中国やインドと比べれば一目瞭然である。

人間は、その時々の水準というよりも、これからどういうベクトルに動くかに左右される。


経済成長をあきらめて、ゆっくり暮らそう 

というのは耳ざわりのいい言葉ではあるが、そのようなことは起こらない。
現実を見ていない。
核兵器廃絶というくらい無責任な傲慢な考えだ。
成長のないところに希望は無い。ただ自分の影響力が低下していくのを
無気力にながめていくだけだ。無気力な老後に似ている。

誰も未来のことは語らない。
ただ過去にすがる老人ばかり増える。



証券取引の優遇税制廃止反対

証券取引の優遇税制を廃止すべきではないか、との声が出ていた。
メディアでも騒がれている問題である。

理由は、

「富裕層優遇だから」


自民党は思考停止に陥っているのか?

証券取引を増税すると。。。

1. 直接金融へのシフト、その時計の針を戻すことになる。
2. 市場での取引が不活性化される。
3. 世界市場の中で日本金融市場の競争力低下。
4. 企業が市場から資金調達するコストの上昇。
5. 銀行優遇
6. キャピタルフライト
7. 老後の蓄えが年々掠め取られる。損益分岐点が上がり、多くの人が銀行の定期などで1パーセント以下の利子に甘んじなければならない。

等等数え上げればきりがない。
それに対し、メリットはというと。

税収増。

これだけ。市場で投資に使われるよりも、国が有効にその資金を活用できるのか?
企業の活力を、職場を奪って、一体どうしようというのか。

高齢社会へ移行するのに、成熟した投資国・債権国を目指すつもりはないのか?


証券取引優遇廃止を主張しているのは、


公明党


ちょっと待て、なぜ公明党が?
いったい裏にどのような黒い意図を隠しているのか、
創価の意図は何だ?
こういうカルト宗教にしろ、マルクシズムにしろ、彼らの腹の中にあるのは
「妬み」 と 「破壊衝動」である。

奴らは社会的弱者・病んでいる人に近づく。
甘言を弄し、彼らを引き入れる。
平和や、平等といった美辞麗句の裏に隠れた黒い腹は見せない。

彼らに共通の敵を仕立て上げ、団結させる。
彼らを工作員・兵士に仕立て上げる。
自分達は絶対的に正しい、間違っている敵を
倒すためにはどんな汚い手段を使ってもよいとする。

今回の彼らの行動において、

敵とは富裕層のことである。
そして平民を守る自ら、弱者の味方公明党・創価をアピールしょうとしている。
しかし、この増税の影響は実は平民の将来の
資産を減少させることになる、影響は国民全体に及ぶからだ。
公明党は百も承知だろう、しかし責任を迷惑をこうむるのは彼らではない
ただ人気取りのためにやっているにすぎない、
国益のためではない。













お隣の国の核事情

韓国の社会動向研究所が行った調査によれば、
北が核実験を行った後に、



69パーセント



の人が、こう答えたそうです。



韓国も核を保有すべき


http://www.nikkei.co.jp/news/main/20061010AT2M1003D10102006.html

日本には、軍を持つなとかなんとかいろいろ言いがかりをつけますが、
彼らの本音は、強大な軍事力を持ちたいということです。


そして半島が戦争になったときに、一番利益を得るのは


日本


だそうです。なぜなんでしょう、ただ短絡的に導かれた被害妄想によるものでしょう。
利益どころじゃないですよ、大損失ですよ、日本にとっては。

私達、小市民の暮らしがそれで良くなるとは全く思えません。
そりゃ、防衛省は兵力を動員せざるおえないでしょう。
資金援助なども、日本は莫大な額を出すでしょう。
いつ日本に核が飛んでくるかもわかりません。
韓国民は日本の現実を把握できていないようです。

とにかく、隣の国の国民が核保有を望んでいる事実には
十分に注意する必要があります。

野球;ドーハ アジア大会 日韓試合

アマチュアで構成された野球日本代表が、プロのスター選手を集めた韓国に勝った。

快挙を成し遂げた日本代表を誇りに思う。
アマが韓国プロ野球のスター軍団に勝ったのだから。

現在、日本の社会人野球はどこも芳しくない状況にあるが、
その中でも懸命にプレーしている、本当に野球が大好きな人達である。

アマの野球には特別な美しさがある、カネが目的と化しがちなプロにはないそれが。


韓国においては、敗北を喫した韓国代表に対する非難が轟々たるものらしい。

私は歪んだナショナリズムのはけ口を韓国野球代表に向けるな、と言いたい。


野球を貶めるな
結果ではなく内容、そしてプレーを見よ。

野球はどちらが勝つかわからない。
相手のピッチャーがたまたま良ければ負けることもある。
打線が湿る日もある。

実力だけでなく、運が左右するところは大きい。
特に短期決戦においてはかなりの不確実性がともなう。


非難している者達は普段、韓国野球を見に行ったことがあるのか?
国内で選手がプレーしているときは無視して、
日本や台湾と闘うときだけ、都合よく利用しているだけだ。

ソウルで、斗山と現代のプロ野球の試合を見に行ったことがある。
両チームとも決して弱いチームではない。
チケットは1000円も払えば内野席で見られる良心的値段。

しかし、客席はガラガラ、観客もそんな真剣に試合を見ているわけでもない。
非常に寂しい状況だった。

韓国の野球選手が不憫である。
韓国における野球の地位向上を望む。

韓国代表を非難する以前に、普段全く野球など気にも留めていないことを恥じよ。

改革という名の粛清を行う前に、自国リーグの試合に足を運べ。

サッカーも同じようなものだろう。


西武よどこまで堕ちる。。。グッドウィルに命名権売却

西武が、本拠地ドームと2軍の命名権をグッドウィルに売却するようだ。

悪名高いクリスタルを買収した、悪名高いグッドウィル。

給料ピンハネ企業として、かなりブラックな企業に命名権を売り渡すとは。
サラ金に近いくらいのダメ企業だと私は思っている。
そもそも人材派遣とか請負とか、その業界がね。

そもそもインボイスとの契約をなぜ打ち切ったのか、そうしてまでなぜわざわざ
グッドウィルに売るのか、

すばらしい選手を輩出してきた、
そして輝かしい黄金時代を持つ名門チームなのに、なぜ
その歴史に泥を塗るのか。

野球を愛するものとして、許せる企業と許せないカス企業がある。
西武ファンは声をあげて、この愚挙を阻止して頂きたい。

防衛省

来年1月にも防衛庁が、防衛省に格上げされる。

これに対し、思考停止したヒステリック層や、亡国を狙う一部の市民団体などの
反発が予想されるが、対したものではないだろう。

そもそも国防を担う非常に重要な組織なのだ。
本来、庁にあるまじきものであり、反発はナンセンスである。

今までが異常だったのだ。

日本は自らのシーレーンを死守せねばならず、いちいち複雑怪奇な
意思決定プロセスは致命的な弱点になる。

戦いは最前線で行われている。
不法侵入を繰り返す、朝鮮・中国・露の船を退けねばならない。
貴重な海洋資源を守る必要性
対馬などに住む国民を、彼らの生活を守る責任がある。

シビリアンコントロールは大事であろう。
しかし、それが現場に介入してはいけない。
戦略、戦術などを指揮統括するのはプロでなければならず、
決断を下すのは一人の最高責任者である。
それが大原則である。

アマチュアの介入は百害あって一利なし。
今まではあまりに過剰なシビリアンコントロールが足かせになっていた。

それに国民は十分戦争の怖さを知っており、拒否反応を示す必要はない。

主要紙の中で朝日新聞だけが、反対らしいけど。



戦後60年、日本はカネを払って、アメリカに国防を依存してきた。

「カネ払うから、自分が死ぬのは勘弁して」

と外国の方々に対し、せこい事を言い続けてきた。
世界の安全保障の枠組みに 「ただ乗り」 を続けてきた。
世界第2位の経済大国にも関らず、安全保障の責任を逃れ続けてきた。

他国の若者が外国で多数命を落としているにも関らず、身勝手にも、
平和憲法を言い訳にしてきた。

他国に進攻することにばかり過敏になり、自分の国を自分で守らないようになった。




6ヶ国協議は日程がなかなか決まらない。

講和などというものは、次の戦いに備える充電期間である。
北朝鮮は着々と次の戦いに備えるため、
軍事オプションの強化に動いているに違いない。

権力にしがみつく独裁者にとって、一発逆転のウルトラC は
核を持つことである。

交渉力はケタ違いに跳ね上がる。
国際社会の中で一気に存在感を増し、キープレイヤーになれる。
他国から重要視されるようになる。

誰がなんといおうと、「持っちゃったもの勝ち」 の世界である。
一回持ってしまえば、あとでいくらでも作れる。
廃棄しました、と表で言って、裏で密かに持っていればいい。

丸腰のあなたが、誰かから実弾の入った銃の銃口を向けられて
「大丈夫、撃たないよ、だから平等な立場で交渉しよう」
と言われて、まともな話し合いができるだろうか。

また、相手はこう言うかもしれない。
「平和にいこうよ、平和に。もしあなたが抵抗すれば私もそれなりの
措置をとらざるをえない。でも私のいうことに従うなら、
あなたは死ななくても済むよ」

それを、「あの北朝鮮」 が持ってしまったのだ。

実際には持っていないかも、と言う向きもあるだろうが、
持っていると仮定して動くべきである。
それがこれから生まれてくる世代への私達の義務だから。

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