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膝小僧360

Author:膝小僧360
座右の銘は「永遠の18歳」

105歳まで生涯現役でいます。。仕事においても遊びにおいても、あらゆる分野において若い者を若さで圧倒する、そんなアダルトチルドレンな105歳を目指しています。ただしこのまま計画通りいくと人生あと83年しかないのが悩み。

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防衛省

来年1月にも防衛庁が、防衛省に格上げされる。

これに対し、思考停止したヒステリック層や、亡国を狙う一部の市民団体などの
反発が予想されるが、対したものではないだろう。

そもそも国防を担う非常に重要な組織なのだ。
本来、庁にあるまじきものであり、反発はナンセンスである。

今までが異常だったのだ。

日本は自らのシーレーンを死守せねばならず、いちいち複雑怪奇な
意思決定プロセスは致命的な弱点になる。

戦いは最前線で行われている。
不法侵入を繰り返す、朝鮮・中国・露の船を退けねばならない。
貴重な海洋資源を守る必要性
対馬などに住む国民を、彼らの生活を守る責任がある。

シビリアンコントロールは大事であろう。
しかし、それが現場に介入してはいけない。
戦略、戦術などを指揮統括するのはプロでなければならず、
決断を下すのは一人の最高責任者である。
それが大原則である。

アマチュアの介入は百害あって一利なし。
今まではあまりに過剰なシビリアンコントロールが足かせになっていた。

それに国民は十分戦争の怖さを知っており、拒否反応を示す必要はない。

主要紙の中で朝日新聞だけが、反対らしいけど。



戦後60年、日本はカネを払って、アメリカに国防を依存してきた。

「カネ払うから、自分が死ぬのは勘弁して」

と外国の方々に対し、せこい事を言い続けてきた。
世界の安全保障の枠組みに 「ただ乗り」 を続けてきた。
世界第2位の経済大国にも関らず、安全保障の責任を逃れ続けてきた。

他国の若者が外国で多数命を落としているにも関らず、身勝手にも、
平和憲法を言い訳にしてきた。

他国に進攻することにばかり過敏になり、自分の国を自分で守らないようになった。




6ヶ国協議は日程がなかなか決まらない。

講和などというものは、次の戦いに備える充電期間である。
北朝鮮は着々と次の戦いに備えるため、
軍事オプションの強化に動いているに違いない。

権力にしがみつく独裁者にとって、一発逆転のウルトラC は
核を持つことである。

交渉力はケタ違いに跳ね上がる。
国際社会の中で一気に存在感を増し、キープレイヤーになれる。
他国から重要視されるようになる。

誰がなんといおうと、「持っちゃったもの勝ち」 の世界である。
一回持ってしまえば、あとでいくらでも作れる。
廃棄しました、と表で言って、裏で密かに持っていればいい。

丸腰のあなたが、誰かから実弾の入った銃の銃口を向けられて
「大丈夫、撃たないよ、だから平等な立場で交渉しよう」
と言われて、まともな話し合いができるだろうか。

また、相手はこう言うかもしれない。
「平和にいこうよ、平和に。もしあなたが抵抗すれば私もそれなりの
措置をとらざるをえない。でも私のいうことに従うなら、
あなたは死ななくても済むよ」

それを、「あの北朝鮮」 が持ってしまったのだ。

実際には持っていないかも、と言う向きもあるだろうが、
持っていると仮定して動くべきである。
それがこれから生まれてくる世代への私達の義務だから。

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