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膝小僧360

Author:膝小僧360
座右の銘は「永遠の18歳」

105歳まで生涯現役でいます。。仕事においても遊びにおいても、あらゆる分野において若い者を若さで圧倒する、そんなアダルトチルドレンな105歳を目指しています。ただしこのまま計画通りいくと人生あと83年しかないのが悩み。

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タカでもハトでもなく

政治家はタカ派にもハト派にもなれねばならない。

国益を守り抜く堅固な意思が第一。

そのためにタカとハトを手段として使いこなす。


タカハトゲームというものがある。

A, B という2人のプレイヤーがいて、その前にエサがある。
プレイヤーはそれぞれタカになるかハトになるか選ぶ。

1. 両方がタカ             -- 闘って両者傷つく、どちらか一方がエサを得る。
2. 片方がタカ、片方がハト  --タカがタダでエサを得る。ハトは傷つかずに済                               むが何も得ない。
3. 両方がハト             -- 仲良く分配?

相手がハトを選ぶとわかっていれば、片方は常にタカを選ぶ。

まさに、日本と中国の油田問題はこれである。
相手は強く出てこない、ならば先に奪ったもの勝ちとなる。
独り占めできる。

相手にどう出るか、バレた時点で負けなのだ。

両方がハトを選べば理想的かもしれない。多くのAPS生徒が夢見がちなところだが、
残念ながら性善説では解決できない問題である。なぜなら裏切ったほうが得をする。
性善説に賭けるのではなく、性悪説をベースにしたほうがうまくいく。

普段はハトを演じているが、いつでもタカになって、相手を徹底的に叩き潰す覚悟がある、ということを常に示し圧力をかけつづけることが、ハトを選ばせる近道なのである。

平和主義者でも、肝の有る無しで相手の反応は変わる。
腹のすわっていない盲目的平和ボケ臆病者はただ奪われ続けるるのみ。


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生産性向上しかない。すなわち経済成長

私は、常々 高齢社会を乗り切るためには生産性向上による経済成長しかないと思っている。

厳密にいえば、


生産性向上により、人口減少の影響をオフセットする、


ということなのだが。

経済成長とは何か。それはパイが広がり続けていくことを指す。
大多数が将来的に生活水準が向上する見込みがある、希望のある社会である。
皆が協力してパイを拡大する。パイを広げれば広げるだけ各自の取り分は増えていく。



成長が止まった状態とは何か。それはパイの奪い合いである。
誰が何かを得れば、その分他の人が何かを失う。
激烈なレントシーキングが起こる。誰から何を奪うか、それが焦点になる。
ただひたすら自己保身に汲々とする。
将来暮らしがよくなる保障はない。今の暮らしがずっと続く、もしかしたら下がるかもしれない。
他国が成長していく一方で、自分は置いていかれる。
やがてだれからも相手にされなくなる。
ただ内輪で、奪い合うのみ。社会不安は増していく。

経済の成長していない国、 北朝鮮、一昔前のロシア、イタリア、等等の社会状況を
人々の活況を、猛烈に発展している中国やインドと比べれば一目瞭然である。

人間は、その時々の水準というよりも、これからどういうベクトルに動くかに左右される。


経済成長をあきらめて、ゆっくり暮らそう 

というのは耳ざわりのいい言葉ではあるが、そのようなことは起こらない。
現実を見ていない。
核兵器廃絶というくらい無責任な傲慢な考えだ。
成長のないところに希望は無い。ただ自分の影響力が低下していくのを
無気力にながめていくだけだ。無気力な老後に似ている。

誰も未来のことは語らない。
ただ過去にすがる老人ばかり増える。



証券取引の優遇税制廃止反対

証券取引の優遇税制を廃止すべきではないか、との声が出ていた。
メディアでも騒がれている問題である。

理由は、

「富裕層優遇だから」


自民党は思考停止に陥っているのか?

証券取引を増税すると。。。

1. 直接金融へのシフト、その時計の針を戻すことになる。
2. 市場での取引が不活性化される。
3. 世界市場の中で日本金融市場の競争力低下。
4. 企業が市場から資金調達するコストの上昇。
5. 銀行優遇
6. キャピタルフライト
7. 老後の蓄えが年々掠め取られる。損益分岐点が上がり、多くの人が銀行の定期などで1パーセント以下の利子に甘んじなければならない。

等等数え上げればきりがない。
それに対し、メリットはというと。

税収増。

これだけ。市場で投資に使われるよりも、国が有効にその資金を活用できるのか?
企業の活力を、職場を奪って、一体どうしようというのか。

高齢社会へ移行するのに、成熟した投資国・債権国を目指すつもりはないのか?


証券取引優遇廃止を主張しているのは、


公明党


ちょっと待て、なぜ公明党が?
いったい裏にどのような黒い意図を隠しているのか、
創価の意図は何だ?
こういうカルト宗教にしろ、マルクシズムにしろ、彼らの腹の中にあるのは
「妬み」 と 「破壊衝動」である。

奴らは社会的弱者・病んでいる人に近づく。
甘言を弄し、彼らを引き入れる。
平和や、平等といった美辞麗句の裏に隠れた黒い腹は見せない。

彼らに共通の敵を仕立て上げ、団結させる。
彼らを工作員・兵士に仕立て上げる。
自分達は絶対的に正しい、間違っている敵を
倒すためにはどんな汚い手段を使ってもよいとする。

今回の彼らの行動において、

敵とは富裕層のことである。
そして平民を守る自ら、弱者の味方公明党・創価をアピールしょうとしている。
しかし、この増税の影響は実は平民の将来の
資産を減少させることになる、影響は国民全体に及ぶからだ。
公明党は百も承知だろう、しかし責任を迷惑をこうむるのは彼らではない
ただ人気取りのためにやっているにすぎない、
国益のためではない。













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