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膝小僧360

Author:膝小僧360
座右の銘は「永遠の18歳」

105歳まで生涯現役でいます。。仕事においても遊びにおいても、あらゆる分野において若い者を若さで圧倒する、そんなアダルトチルドレンな105歳を目指しています。ただしこのまま計画通りいくと人生あと83年しかないのが悩み。

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遊ばないと学べない

5月16・17日に京都から友達が尋ねてくることになった。
卒論のテーマきめとかプレゼンとか期末レポート・テストなどで忙しいこんなときにこなくても、、、と思うことなきにしもあらずだが、やはり大歓迎である。

いつ遊ぶから、いつまでにこれこれしかじかを終えとかなあかん、という予定が経ち、モチベーションアップとあいまって能率が上がる。

やはり勉強だけ、仕事だけ、それだけやっていてはもたない。逆に遊びだけやっていても楽しくないのだ、私は。

私の能率が一番上がるときは、もちろん締め切り直前の血がいまにも逆流しそうな時間帯、人生である意味もっともエキサイティングな瞬間であり、その興奮を味わうためにあえて締め切り直前までアクションを起こさないこともよくある。脳内に出る大量のエンドルフィン、アドリブなクリエイティブな、そうある意味JAZZ的なアイデアが浮かんでくるあの悦びである。

締め切り直前までアクションを起こさないといっても、それまでに頭の中ではいろいろ考えている。様々なアイデア・可能性を考えている、といってもまとまっているわけではない。考えるたびに結論など変わってしまうものなのでできるだけカオスのままで放置しておき、直前の追い込み期間にどのような化学反応が起こるのか見るのである。


しかし、それ以外にもうひとつ、能率が最大限に高まるとこがある。
それは、逃避行動をしているときである。別に関心のない授業でレポートを要求されたときのモチベーションの低さ、そして起こる逃避行動。
あるときは部屋を掃除することであり、 またあるときは酒をあおること。しかしぼくの最大の逃避行動とは読書である。

逃避行動で「おまえこんなんしててええんか?」という罪悪感にさいなまれながら集中して全く無関係な分野の書を読む。

その逃避行動中に得たものが、ほかの分野ですごく活きてくる。

私の人生は 逃避で得たものによって今までかたちづくられてきたといっても過言ではない。

ということで、私は今、ドフトエスキーの「カラマーゾフの兄弟」を読んでいるのでございます。

ええ、ええ、わかっていますとも、この作品がそんな短時間で読み終えられるようなものっではないことを、授業の課題を放棄しなければならない事態に、後悔することになりうる危険性を。
しかしこればっかりはやめられないんですよ旦那、もちろんひとつひとつの台詞が長すぎると、確かにこんなに一気にしゃべる人間いないと噂されてもいますがドフトエスキーの作品は病みつきになるもでして、へぇ。この文章を読んでいるとほかの文を読むのがときに情けなく感じるほどのもんです、訳してこれなんですから、いったい原文でよんだときはどのようなエクスタシーなのか想像するのもはばかられるくらいなのかと。次の人生はいったいぜんたい原文で読んでみたいもんですな是非
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