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膝小僧360

Author:膝小僧360
座右の銘は「永遠の18歳」

105歳まで生涯現役でいます。。仕事においても遊びにおいても、あらゆる分野において若い者を若さで圧倒する、そんなアダルトチルドレンな105歳を目指しています。ただしこのまま計画通りいくと人生あと83年しかないのが悩み。

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Financial Times、50400yen/year、高い、しかし購読

清水の舞台から飛び降りる心地である。

大学4年生になり、1年生のころよりだいぶ懐が寒くなってきた。財布の紐はできるだけ引き締めている。
この週末だって、財布には1000円札が一枚のみ、よしのやの豚丼でさえ高額に感じているこのごろ。


その私が、新聞に50400円も使ってしまった。

しかも英語である。

Financial Timesを一年分。

途中で読まないようになったらいったいどうするのか。

日々積み重なるピンクの紙を見るたびに自分を嫌いになっていくだろう。




現在、日経新聞を購読(一ヶ月約3700円)しているが、最近これでは日本のことばかりでインターナショナルな出来事に疎くなってしまうことに危機感を抱いた。

日本語ばかり読んで、英語能力が低下してしまいそうだ。少なくとも伸びはしない

そして、英語の新聞を購読することに決めた。

候補は複数ある。

1)ウォールストリートジャーナル
          アメリカに行ったとき、たまに読んでいた。第一候補の筆頭である。

2)ファイナンシャルタイムス
          時々読む機会があるが、ウォールストリートジャーナルよりも英語がなんとなく読みにくい心地がしていた。英国発だからか。しかし情報の質、権威など、有力な第一候補群である。ピンクの紙を使っているのが特徴的な新聞。

3)ジャパンタイムス
          日本の新聞をそのまま英語に翻訳したような内容である。しかし日経を読んで、さらに同じような内容を英語で読むなど時間の無駄である。とりあえずの候補

4)インターナショナルヘラルドトリビューン
          朝日新聞と密接な関係を持つ英字新聞。ジャパンタイムスよりはいくらか国外の記事が多い。USAトゥディなどとかぶる。正統だがしかしビジネス関連の記事を重視する私にはフィットしない。

5)NIKKEI WEEKLY
          日経新聞が週末にだけ発行する英字新聞ダイジェスト版。いや、でも日経とかぶっているのでパス。それに週末だけじゃね、、、


結局ウォールストリートジャーナルとファイナンシャルタイムスの一騎打ち

しかし、問題は値段である。


ウォールストリートインターナショナルバージョン、アジア
はなんと

半年約54000円!!!!!

ぶっちゃけふつうに買うと一部500円するのでお買い得ですよ、とサイトでは謳っているが、

いや、高いですよ全然。


日経は半年22000円くらいである。

絶望にうちひしがれた私は ファイナンシヤルタイムスのサイトを見た。

ファイナンシャルタイムス、、、

半年52000円くらい!!!!

ウォールストリートジャーナルと変わらない、、、たった半年、、、

インターナショナルヘラルドトリビューンなどほかの英字新聞は日経新聞とほぼ同じ価格設定なので、ここは妥協するか、仕方ない。

と思っていた干からびた私の眼に飛び込んできたのが、



 Student discount



の文字。むさぼるようにクリックした私はそこでファイナンシャルタイムスの寛容さを知る。


学生割引なので期限は一年のみ限定。

一年 50400円!!!!



日経も一年購読すれば37000円くらいいっちゃうこの時代に、ファイナンシャルタイムスが一年50400円!!

それでもふと考えた。一週間くらい前の新聞にこういう記事があった。
どこかの哲学者の人が書いた記事である。


「大学に入った頃は4年後には、古今東西の名著を読破し、幾多のガールフレンドを抱

え、スポーツ万能で、英語がネイティブ並みにペラペラになる、という目標をたてた。

そしていきなり英字新聞を一年間分購読した。最初は時間がかかっても、やがて加速度

的に読むスピードがあがるはずだ。新聞が届いて最初の頃は読むのにとても苦労した。

しばらくすると未読の新聞が加速度的にたまっていった。何週間か後には新聞が届いた

瞬間にごみ箱に直行するようになった。英字新聞は一年間分もまえもっ

て購読するものではないことを反省した
。」(引用不正確)


もしかすると同じ間違いをおこすのではないか、という考えをどうしても頭をよぎる。

しかし、しかし、私の英語は、特にリーディングはそんなに悪くない、残るは気合のみ


50400円も使ってしまって実際もうにっちもさっちもいかない。

背水の陣。

失敗は絶対に許されない。一部、一部が私の生活から牛肉を奪い、私に鶏のムネ肉を強制するのだ。


あと10日もすれば最初のFinancial Timesが届くだろう。

絶対にもとをとらなければならない。読まなければならない。

自分を鼓舞しなければ。

しかし、ここでふと考えてみた。



夏休みにおじいちゃんの家に遊びに行ったとして、
もしおじいちゃんがランニングを着て庭を望みながら

Financial Timesを読んでいたとしたら、
それはかっこいいんじゃないだろうか。




将来の孫に、おじいちゃんとしてかっこいい背中を見せるためならば、Fianncial Timesなぞ敵ではないはずだ。

今までほぼ22年間生きてきて、口でならなんとでも言える、ということは知っている。

今日、注文したFiancial Timesが自虐ネタのもとになるのか、それとも脳みそにシナプスを増やすことになるのか、自分の能力に期待したい。


私が賭けるのは、お金だけではない、それは、自尊心

プライドだ。

失敗して自分のプライドを失うか、それとも強化するか。

これはある自分への投資というよりはギャンブルに近いのかもしれない。
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コメント

ひろき、三日間絶食するん?。腹減ることするんやなぁ。

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