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膝小僧360

Author:膝小僧360
座右の銘は「永遠の18歳」

105歳まで生涯現役でいます。。仕事においても遊びにおいても、あらゆる分野において若い者を若さで圧倒する、そんなアダルトチルドレンな105歳を目指しています。ただしこのまま計画通りいくと人生あと83年しかないのが悩み。

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ロナルド・P・ドア氏の講演

先日大学で、ロナルド・p・ドア氏の講演を聞く機会があった。

ドア氏は80歳と高齢だが未だエネルギーに溢れている。

日本的経営を世界で最初に有名にした人として知られているなどと聞いたかもしれない。

とにかく日本のコーポーレートガバナンスにおいては第一人者であり、このような大物がAPUに来たということに少々驚いた。

印象に残ったのは、、、


1)日本企業は官僚組織に似ている。従業員も公務員

のように扱われる。


2)コーポーレートガバナンスでよく言われるのは、

「企業は誰のものか」ということだが、ドア氏は「会

社を誰のものにするか」 と言われた。


3)会社に、Corporate Paliamentをつくってはどうか。

おそらくCorporate Paliamentは、役員、株主、Board、

従業員、消費者、取引先などから構成されるだろう。


多くを語られたが、特に印象に残ったのが上の3つ。

Corporate Paliamentは革命的なアイデアだと共感する。


Stakeholders valueを高めれば、Shareholders valueが高まる

という意見があり、

Stakeholders とSharehodlersの利害は衝突するという意見

もある。



どちらもあてはまるが、最終的にはどちらが有効なのか。 

決められないので、Stakeholdersが集まって方針を決めましょう。というのがCorporate Paliamentなのだろう。

企業が官僚組織と似た構造を持つ日本であれば成功の可能性は高いはずだ。
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