プロフィール

膝小僧360

Author:膝小僧360
座右の銘は「永遠の18歳」

105歳まで生涯現役でいます。。仕事においても遊びにおいても、あらゆる分野において若い者を若さで圧倒する、そんなアダルトチルドレンな105歳を目指しています。ただしこのまま計画通りいくと人生あと83年しかないのが悩み。

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

妖艶に香る我が髪

TSUBAKI というシャンプー及びコンディショナーを購入した。

ずっとアジエンスを使っていたのだが、久々の浮気である。

やはり私は好奇心に突き動かされれば浮気からは逃れ得ない

ただのミーハーであると指摘された場合開きなおる覚悟はできている。


なにはともあれTSUBAKIにシフトしてしまった。
桜や梅、薔薇でなく、TSUBAKIという花の名を採用したのは斬新である。

いつもは夜9,10時あたりに温泉にはいるのだが、うきうきしてしまい
夕方5時にはいってしまった。

うきうきしていたので、今日は久々に温泉にジャンプダイビングではいった。

さて、これが、なかなか、ええやん、ええやん、


TSUBAKIええやん!!



ーーコンディショナーを洗い流しながら私は心の中で叫んでいた。ーー


隣で顔を洗っているゲンタと沖縄について会話していた内容もその瞬間ふっとばされた

アジエンスにも劣らず

自分の選択が間違っていないことに安堵した。


しかしさらなる驚きが私を待ち受けていようとはそのときの私には知るべくもなかった。

それは帰りの廊下を歩行中にやってきた。


我が髪より艶やかな香りが発せられていることに気づいたのだ。


そう、艶やかに香る、これこそTSUBAKIが狙っていたことなのだ。



お風呂上りの女性は美しい

そんなわけはない。


化粧がおちてしまっていると誰だか判別不可能なこともある。

しかし、その中で唯一の救いは、


シャンプーのいい香り


であることに異論を唱える男性はいないだろう。

これこそ女性にとってある意味最強の武器なのだ。

女性は、お風呂あがりにはできるだけはやくナチュラルメイクをした上で、シャンプーの香りで男をおとしに行くべきなのだ。

いったいいくらの男がだまされてきたことか。


問題はしかし、

「私がその香りを現在身にまとっていること」にある。

ある問いが私の頭をかけめぐった。

「俺は今Betterな状態なのだろうか、それともキモいといわれる状態なのだろうか」

松嶋奈々子の髪からTSUBAKIの香り、それは文句なく素晴らしいといえるだろう。

しかし、オタクっぽい人がTSUBAKIのいい香りを頭からガンガン発していたとして、それはかっこいいといえるのか?

たとえその髪から、動くたび艶溢れだしていたとしても。

さらに、TSUBAKIのキャッチフレーズは「日本の女性は美しい」である。


…………、ちょっとまって、男性は?

日本の男性は? いったいなにを暗示しようとしているのか?

そして「日本の女性」というのは「日本に滞在している外国籍女性」も含まれるのか?

私のGuessは「Yes」である。

中国にいる中国人女性より、タイにいるタイ女性よりも、

日本にいる中国人女性、日本にいるタイ女性のほうがかわいい/美しいのは自明である


話が飛んだが、私は現在髪から発せられているTSUBAKIの香りでなにをすればいいのか

もし私が、竹内結子似で、身長165センチ、体重48キロ、Cカップ、グラマラスな女子高生であり、なおかつ密かに握力70、背筋力200kg、スクワット200Kg、100メートル10秒台、剣術・射撃・格闘技そして茶道に精通している
まさにスーパー女子高生だとしたら

TSUBAKIのシャンプーの香りとタッグを組めば、修学旅行の一夜でクラスの男全員を虜にできるだろう。

その夜、クラスの男どもの話題には他の女子の話題ゼロというまさに独占女王様である。


しかし悲しいかな、私は男なのである。

髪の香りで女性を魅惑する男なぞ、日本では聞いたことが無い。

私は認めざるをえない。

シャンプーに負けている私の姿を。

髪を洗っているのではなく、洗われている自分の姿を。

シャンプーなのに私ごときの手に負えないというもどかしさが私を苦しめる。

シャンプーに対してコンプレックスを持たざるをえない自分を恥じたい。


スポンサーサイト

<< おもしろいコロッケ! | ホーム | 積極的な臨死体験 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。