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膝小僧360

Author:膝小僧360
座右の銘は「永遠の18歳」

105歳まで生涯現役でいます。。仕事においても遊びにおいても、あらゆる分野において若い者を若さで圧倒する、そんなアダルトチルドレンな105歳を目指しています。ただしこのまま計画通りいくと人生あと83年しかないのが悩み。

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一日で温泉4段!

とうとう春セメスターの1st quarterが終わった。

期末テストもペーパーも終わり、今はクォーターブレイクを満喫している。

終わったその晩は、シンガポールの友達等ととんかつを食し、朝までカラオケにつきあわされたが、シンガポール時代を思い出して楽しいひとときだった。

その翌日はコロッケのものまねに歓喜した。


そして昨日は温泉である。

別府に住む人間であれば一度はあこがれる温泉名人の黒タオル、金色に輝く刺繍

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

温泉名人とは

別府市内で88湯に入ったものだけに与えられる勲章。

NPO法人ハットウ・オンパクが発行している「温泉本2006」には別府市内で厳選された137湯が掲載されており、そのうち88箇所をめぐりスパポートにスタンプを押印すると「温泉名人」に認定される。

スパポートだけでなく、携帯電話を使って参加することも可能。

入湯した数により段位とタオルがもらえる(有料)

七段以上(56>)の高段位取得者は「泉生」として各旅館・ホテルの温泉入湯券(2万円相当)を得る。

そして88箇所を制覇(満湯成就)したあかつきにはひょうたん温泉の「温泉殿堂」に肖像写真の永年展示といった、温泉通としての最高の名誉が与えられる。

現在800以上の名人が誕生しており、今年中には1000を越えるのではないかと予測されている。

別府は2901の源泉があり、日本全国の一割に相当し、日本最大・世界最大といってもよい温泉大国である。

源泉かけ流しがこれほど楽しめるリッチな地域がほかに存在するのだろうか。

しかし、88箇所を回ったところでそれは別府にある温泉のほんの一部をまわったにすぎない。温泉はまことに奥が深い。

最速記録は徳永隆一名人の「24時間で88湯」である。

8  湯ーー 初段、白タオル
16 湯ーー 二段、白タオル

24 湯ーー 三段、緑タオル
32 湯ーー 四段、緑タオル

40 湯ーー 五段、赤タオル
48 湯ーー 六段、赤タオル

56 湯ーー 七段、青タオル
64 湯ーー 八段、青タオル
72 湯ーー 九段、青タオル
80 湯ーー 十段、青タオル

88 湯ーー 十一段、黒タオルに金の刺繍
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


別府に4年間も住みながら温泉に行かないとはいったいどのような怠け者であろうか。

私はクレオ温泉に今まで安住して外に飛び出る気概が不足していた。

日本という巨大市場に安住してしまう未熟な日本人ビジネスマンではあるまいに。

何か残したい、という欲望が男にはある。
自分が「子ども」という存在をこの世に残せるわけではない。できるだけ多くの遺伝子をいろんな場所へばらまくだけが仕事である。犬の立ちションと似ている。

4回生になると、APUになにか自分の足跡をのこしていきたい、などと自己中心的な理由をたくみに美化してサークルなぞ立ち上げる人物があとをたたない。たいていはその人物が卒業したとたんに潰れる。

それよりもおとなしく後輩のサポートにまわってくれたほうがよほど有用である。

権力にしがみつき、既得権力化されてしまっては後ろの世代がたまらない。

「とりあえずたちあげて、あとは後輩にまかせよう」などとまさに男的な考えである。


自己顕示欲を満たす。

この一点である。それこそ男が温泉名人に挑戦する理由である。
女のそれとくらべてなんと肩に力が入っていることか。

なにはともあれ、私は友人と2人して挑戦することになった。


「とりあえず今日は40湯」


最初ちょっと無茶な計画をたてたと思った。
しかし最終的には32湯にはいった。
本気をだせば40はまるで不可能ではない。


肌がツルツルスベスベである。


今日もし女と寝ていれば、その美肌に相手は驚愕し狼狽したであろう。


32湯の成分を取り込んだ体なのだ。
今私を焼いて食べればハーブ味といったところだろうか。

32回バスタオルで体をふいた。

32 × 2 = 64
64回服をきて、脱いで、着て、脱いで。。。

32回、カネを払った。

32日分の湯に浸った。


8000円近い出費であるが、これほど有意義なカネの使い方に対してまったく後悔していない。

途中から自然に、、、
入浴前には湯船に向かって手をあわせて「いただきます」
湯上りには「ごちそうさま」 という言葉を捧げる習慣がついていた



非常に熱い湯もあれば、ぬるい湯もあった。

こじんまりとした湯から、海を臨む露天風呂で開放的な湯もあった。

モダンに整備された湯から、人々の想いがつまった共同湯もあった。

無愛想な番頭さん、シャイな番頭さん、愉快な番頭さん、

温泉で出合ったさまざまな人たち(主におっさん、おじいちゃん)

私がバスタオルを持っているのにタオルを貸してくれた地元の人もいた。それが共同湯、顔のみえるコミュニティーのもつ優しさだろう。

北浜の旅館(花菱や清風など)の高級湯9湯が1000円で入れるパスがあるということを知りオトク感にひたったときもあった。


朝から夜まで湯に浸りっぱなし、ハダカでいる時間のほうが長いかもしれない。

今日一日で友達とは32回、ハダカのつきあいである。


別府には、これほど素晴らしい一面があったのか、いまさらながら再認識した。


たかだか32湯でもこれほどの疲労である。

しかしさすがに、癒し疲れた。

以下に入った順序を述べる。今回は別府周辺に絞ったが、次は鉄輪エリアを攻める




  1. 竹瓦温泉

  2. 駅前高等温泉

  3. 不老泉

  4. 田の湯温泉

  5. 永石温泉

  6. 壽温泉

  7. 花菱ホテル

  8. ホテル望海    (初段に昇段)

  9. ホテル白鷺

  10. ホテル清海荘

  11. 別府ホテル清風

  12. ホテル好楽

  13. ホテル三泉閣

  14. 竹の井ホテル

  15. 夢ホテルかくすい苑

  16. 西鉄リゾートイン別府 (二段に昇段)

  17. 海門寺温泉

  18. 紙屋温泉

  19. 末広温泉

  20. 錦栄温泉

  21. 九日天温泉

  22. 豊泉荘温泉

  23. 別府ユースホステル

  24. 別府コミュニティセンター温泉  (3段に昇段、緑タオルを受け賜る)

  25. 天満温泉

  26. 薬師温泉

  27. 野口温泉

  28. 春日温泉

  29. ビジネスホテル松美

  30. 京町温泉

  31. 夢たまて宮

  32. ひょうたん温泉  (四段に昇段)



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