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膝小僧360

Author:膝小僧360
座右の銘は「永遠の18歳」

105歳まで生涯現役でいます。。仕事においても遊びにおいても、あらゆる分野において若い者を若さで圧倒する、そんなアダルトチルドレンな105歳を目指しています。ただしこのまま計画通りいくと人生あと83年しかないのが悩み。

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鬼石の湯から星を望む

鬼石地獄に併設されている「鬼石の湯」という温泉が気に入っている。

館への行路は、月と映える。雰囲気を盛り上げる。

施設は新しいが、「湯」がわかっているのだろう。
無駄なジャグジーなどは省いている (ジャグジーは構造上、湯を循環させねばならず温泉とは本来全く相容れない)

湯の質は 塩系 である。 源泉が98℃なので加水はされているがなかなかに濃い。
湯の質のクォリティは高い。

そしてその湯を生かすのが、檜でつくられた浴槽、設備である。

600円という別府にしては高値段設定と、鍵による同時入浴可能人数管理により内部の環境は、品よく保たれている。  

湯がわかっているのだろう。

そして寝転びくつろぐ場所を設置していないのも好感がもてる。
ごろごろと豚共が転がっている様の見苦しさがここにはない。

しかしカウンターでラムネや地産アイスを味わうことができる。
なかなかに上質な楽しみ方である。

ここでは、私は芯から緩むことができる。
心身ともに緩む

体を湯にまかせ、 頭の中は真空になる

自分をリセットする。

走り出す前には、体を柔らかくして待つように
新たなステップを踏み出すために、雑念を一度消し去る。


別府に来て3年半、温泉という恵みにはただ感謝しかない。

今宵は満月だった。雲もなく、月が海を照らしていた。

湯の中からは月は見えず、私は夜空の星に手を伸ばした。
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