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膝小僧360

Author:膝小僧360
座右の銘は「永遠の18歳」

105歳まで生涯現役でいます。。仕事においても遊びにおいても、あらゆる分野において若い者を若さで圧倒する、そんなアダルトチルドレンな105歳を目指しています。ただしこのまま計画通りいくと人生あと83年しかないのが悩み。

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証券取引の優遇税制廃止反対

証券取引の優遇税制を廃止すべきではないか、との声が出ていた。
メディアでも騒がれている問題である。

理由は、

「富裕層優遇だから」


自民党は思考停止に陥っているのか?

証券取引を増税すると。。。

1. 直接金融へのシフト、その時計の針を戻すことになる。
2. 市場での取引が不活性化される。
3. 世界市場の中で日本金融市場の競争力低下。
4. 企業が市場から資金調達するコストの上昇。
5. 銀行優遇
6. キャピタルフライト
7. 老後の蓄えが年々掠め取られる。損益分岐点が上がり、多くの人が銀行の定期などで1パーセント以下の利子に甘んじなければならない。

等等数え上げればきりがない。
それに対し、メリットはというと。

税収増。

これだけ。市場で投資に使われるよりも、国が有効にその資金を活用できるのか?
企業の活力を、職場を奪って、一体どうしようというのか。

高齢社会へ移行するのに、成熟した投資国・債権国を目指すつもりはないのか?


証券取引優遇廃止を主張しているのは、


公明党


ちょっと待て、なぜ公明党が?
いったい裏にどのような黒い意図を隠しているのか、
創価の意図は何だ?
こういうカルト宗教にしろ、マルクシズムにしろ、彼らの腹の中にあるのは
「妬み」 と 「破壊衝動」である。

奴らは社会的弱者・病んでいる人に近づく。
甘言を弄し、彼らを引き入れる。
平和や、平等といった美辞麗句の裏に隠れた黒い腹は見せない。

彼らに共通の敵を仕立て上げ、団結させる。
彼らを工作員・兵士に仕立て上げる。
自分達は絶対的に正しい、間違っている敵を
倒すためにはどんな汚い手段を使ってもよいとする。

今回の彼らの行動において、

敵とは富裕層のことである。
そして平民を守る自ら、弱者の味方公明党・創価をアピールしょうとしている。
しかし、この増税の影響は実は平民の将来の
資産を減少させることになる、影響は国民全体に及ぶからだ。
公明党は百も承知だろう、しかし責任を迷惑をこうむるのは彼らではない
ただ人気取りのためにやっているにすぎない、
国益のためではない。













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