プロフィール

膝小僧360

Author:膝小僧360
座右の銘は「永遠の18歳」

105歳まで生涯現役でいます。。仕事においても遊びにおいても、あらゆる分野において若い者を若さで圧倒する、そんなアダルトチルドレンな105歳を目指しています。ただしこのまま計画通りいくと人生あと83年しかないのが悩み。

カテゴリー

最近の記事

月別アーカイブ

カレンダー

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のコメント

最近のトラックバック

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

FC2

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

映画 「Love Affair」

琴線に触れる映画を見た

1939年公開の白黒映画


 Love Affair 」 (邦題は「 邂逅 」)


http://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD10598/index.html

ラストシーンにおける男性が絵を見上げた時の心境
が痛いほどわかる。

この映画の美しさはそこに見事に凝縮されている。

なんと女性の芯の強いことか。

そこには自分の情けなさに涙が溢れる男性がいる

彼は一度離れた彼女まで再びたどり着くことができた。
それはとても幸福な事

もし出会えずにエンディングを迎えていたとしても
美しい物語になっていたのは間違いない


余談だが、、

2人に別れが訪れる、たとえお互い愛しあっていても
2人の人生は別れてしまうことはある。

自分が自分の道を歩いている、と同時に
彼女の人生もまた、相手に全く関係のない所で進行している。

二人の人生は再び交差するかもしれないし、
もはや再び出会うことは無いのかもしれない。

もう会えないのかもしれない
そう考えると目の前が真っ暗になる。
失ったものの大きさに初めて気付く

嫌いで別れたわけではないだけに割り切れない
そんな気持ちはなかなか消えない

やはり一生そのようなしこりを抱えて生きていくのだろうか

2つの直線というものは、2つが完全に平行でない限り
必ずどこかで交差する。
そのわずかな、絶望的な可能性に賭けるのか。

新しい相手を見つけたところで過去を
清算できるほど人間は割り切れない

この想いは本当なのか、ただの幻想なのか
確かめる術もないのがやるせない

実は、自分の中ではもう結論は出ているのだろう。
しかしそれは心の奥深くにある。
その真実を見つめることは難しい
真実とは怖いものだから、
人間は真実から逃げ続けるものなのかもしれない
スポンサーサイト

<< Skypeってやっぱすごいわな | ホーム | 膝サポーター >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。