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膝小僧360

Author:膝小僧360
座右の銘は「永遠の18歳」

105歳まで生涯現役でいます。。仕事においても遊びにおいても、あらゆる分野において若い者を若さで圧倒する、そんなアダルトチルドレンな105歳を目指しています。ただしこのまま計画通りいくと人生あと83年しかないのが悩み。

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T 早起きする

てっちゃん、が朝早く起きて AM9時前に 面接に出かけていった。
そして健康診断もしっかり受けてきた。
僕が夜帰ってきたら、眠りはじめていた。
明日の朝には起きるだろう。

当たり前のことなのかもしれない。

しかし、今日一日てっちゃんが当たり前の生活をした。

たったそれだけのことなのかもしれない。 でも
そんなことがシェアメイトの僕にはたまらなくうれしかったりする。




窓を撮る?

参った。。。


日経新聞のコラムに参った。 日経の一番裏の面で、かなりの紙面を割いて


「窓を撮るのが趣味」


という人が窓撮りの持論を滔々と述べていた。



窓こそ僕のマドンナ


と大きく見出しが書かれている。

天下の日経新聞で、である!

窓ですよ、窓!!??
日経で、、窓!!??


その人は、、、

1) 出かけるときは行き先付近のリストをコピーして携帯している らしい

2) 小さな建物では診療所の窓が アツイ らしい

3) 波打った古い窓ガラスは波打っているので味わいがある らしい

4) 法務省の窓ガラスを望遠レンズで撮っていて、警官に呼び止められた らしい

5) 民家を撮影するときは、律儀に住んでる人に声を掛ける らしい

6) 怪しまれることが多いので、窓の写真のデータを携帯電話に入れて、「窓の写真を撮るのが趣味です」と画面を見せて信用してもらう らしい。

7) 古い窓は取り壊されやすいので、時間との勝負 らしい

8) 新婚旅行で行ったスペイン(2週間)では妻というより、ひたすら窓の写真を撮っていた らしい

9) 連日、撮影に付き合ってくれた妻には今も感謝している らしい

10) 先月、代々木上原で初め写真展を開いた らしい


「窓が好き」 その想いひしひしと伝わってきます。


日経の裏面でこんなに自分の愛する趣味「窓撮り」を語れるなんてなんて幸せ者なんだろう。
微笑ましいですね。 そして、とてもうらやましい、と想う自分がいます。

僕も将来 新聞で趣味について思い切り語ってみたいなぁ。

N響、 小林研一郎、 ベルリオーズ/幻想交響曲 作品14

「ブラボー!」
久々に心の中で叫ぶ自分がいました。
1500円じゃなくて、せめて2000円のチケットにしとけばよかった、
と激しく後悔しました。

4月18日に上野公園にある東京文化会館にて
NHK交響楽団の小林研一郎指揮、 ベルリオーズ/幻想交響曲 作品14
を聴いてきました。

感想はこうです。


NTEGRITY & EXPLOSION


統合されていて、なおかつ爆発力がある。
存分に身を委ねることのできる素晴らしい時間でした。

ボストンでは最前列でボストンフィルハーモニーの演奏を聴き、
ソウルでもウィーンフィルの演奏を拝聴しましたが、
私にはあの日のN響が一番心を打ちました。

あの日の体験が忘れられず、今日 てっちゃんと一緒に
同じく東京文化会館での ロシアの風景 By日本演奏連盟
を聴いてきました。

がっかり、、、全く物足りませんでした。
やはり私はオーケストラが好きなんだなぁと

小学校の頃から「音楽」の授業だけは大の苦手で
正直なところ楽譜すら満足に読めず、
ハ長調とかになるとまったくのお手上げです。

でもまぁ感じれればいい、と自らに言い聞かせます。
若いときの不勉強が身に沁みますね。

私はあの場に立ち会えただけで幸せでした。

そうそう、「ロシア」の時のてっちゃんですか?
最初から最後までずっとスヤスヤ寝息を立ててました。

てっちゃん

現在、東京で てっちゃん、こと T と住んでいるわけですね、
かれこれ2ヶ月以上。

でもね、てっちゃん が起きんとです。

猫と同じくらい毎日寝てます。

てっちゃんが起きているとなぜか僕が不安になるくらい
寝るのが日常になってます。

起きていても常に布団の中にいてます。
どれくらいかというと。。。

僕にとっての晩ごはんが Tには朝ごはん。

僕が寝始める夜2時あたりにTは本格的に活動が始まる

僕が朝家を出るときには寝てて、夜に帰ってもまだ寝てる。

起きていても基本的に布団から出ない

布団の中に入って寝てるのに「寝てへんもん」と主張する。

料理は作るけど、食器洗うのは僕。

外に出るのはタバコ買いに行くとき

椅子に枕を敷いて座布団代わりに使ってる。

就職活動が2nd termに突入。

そもそもスーツを着ない。
というか基本的にパジャマ

眠いので最近は説明会や面接をブッチしがち

オウム真理教に関する本を最近読んでる。

健康診断に行くから、今日の説明会には行かないらしい。
でも、実は午後2時をまわってるのに布団の中。。。

ゴルゴ13にはまっている。

やたら履歴書を書くのが速い

遠距離恋愛には慣れていない

食欲がない、動いてないから当たり前か。。

不動産の会社でどこか安パイを探してる。

新聞社の筆記試験に悪戦苦闘してる。

コーヒーは必ずブラックで飲む。

朝ごはんを食べたら寝る。

お好み焼きをつくるのが好きらしい。

身長は183cmくらいある。

寝る週はお風呂に3Daysほど入らないときもある。

電気のスイッチのオンオフには厳しい。

よく枕を抱いて寝てる

最近人生に悩んでいる。

寝起きの鼻歌がSPPEDの White love


などなど てっちゃんの生態でまた新たな発見があれば
お知らせします。

就職活動っていうのは
どうやって内定を獲るか、みたいな事に重点を置いて語られがち
ですけど、実際にはもっと上の次元の問題があります。

それは自分がどこの会社に行くか、ということです。
企業は決めてくれません、自分で決めなくちゃならない

いくつか、本当に生きたい企業から内定を頂き、
一つになかなか決められない

今まではどこで働いたらこういう可能性があって。

と可能性を追求する立場だったのが、

選択肢を一つに絞り、他の可能性は全て抹消する
という、可能性を断つ選択を、決断しなきゃならない。

たとえ自分がなんでもできても、一つに絞るんです。

自分がどちらの価値観を重視するか、とかありますけど
正解なんてないですし、諸行無常

「えいやっ」

と飛び込むしかないですよね。
清水の舞台から飛び降りる。

飛び降りたらあとはいかに着陸するかを考える。
飛び降りてる最中に戻りたいとかそんな雑念を考えてたら
全然あかん、と。

将来的に。。。

1)ケーキ屋さんの俺
2)花屋さんの俺
3)プロ野球選手の俺
4)軍人の俺
5)政治家の俺
6)金融マンの俺
7)IT企業の俺

とかいろいろあって、一人だけを生かして、他の俺はすべて殺す、自分自身で。


さて、どちらの舞台に立つか

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